「もう書くことがない」
ブログを続けていると、必ずこの壁にぶつかります。
でも大丈夫。
ネタは、探す場所さえ知っていれば無限にあります。
アイデア源①:過去の自分の悩み
あなたが過去に悩んだことは、今誰かが悩んでいることです。
例:
・膝が痛くて階段が辛かった
・老眼で本が読みにくくなった
・スマホの操作がわからなかった
当時の自分に教えるつもりで書きましょう。
アイデア源②:読者からの質問
コメントやメールで寄せられた質問は、そのまま記事になります。
一人が疑問に思うことは、多くの人が知りたいことです。
アイデア源③:他のブログのコメント欄
同じテーマのブログを読んで、コメント欄を見ます。
そこには読者のリアルな悩みが書かれています。
それに答える記事を書けば、需要は確実です。
アイデア源④:季節のイベント
毎年訪れるイベントは、定番ネタです。
例:
・年末年始の過ごし方
・夏バテ対策
・敬老の日のプレゼント選び
季節を先取りして書いておけば、検索されます。
アイデア源⑤:商品レビュー
新しく買ったもの、使っているものを紹介します。
・日用品
・健康グッズ
・便利家電
正直な感想は、常に需要があります。
アイデア源⑥:失敗談
うまくいかなかったことも立派なコンテンツです。
例:
・買って失敗した商品
・やらなければよかった節約法
・効果がなかったダイエット
失敗から学べることは多いです。
アイデア源⑦:ニュースや流行
世の中で話題になっていることに、自分の意見を加えます。
「○○が話題だけど、シニアの視点ではこう思う」
タイムリーな話題は検索されやすくなります。
まとめ
ネタは特別なものではなく、日常の中にあります。
アンテナを張っていれば、一生書き続けられます。
次回は、「読者との信頼を深めるコミュニケーション術」を紹介します。
コメント返信が収益を左右する。読者と信頼関係を築く返信術
ファンを増やす秘訣は、対話にあります。



