Xのアカウントを作成し、基本用語が分かってきたところで、多くの方が次の疑問を持ちます。
「最初の投稿は何を書けばよいのだろう」
「変なことを書いてしまわないか心配」
その気持ちはとても自然なものです。
しかし安心してください。最初の投稿は立派な文章である必要はありません。
現実的には、たぶん誰も読んではいないと思っています。
フォロアーもゼロですしね。
大切なのは、あなたの言葉で一歩を踏み出すことです。
特別伝えたいことがなければ、日記感覚でも良いんです。
140文字制限の日記なら毎日ポスト(投稿)を続ける気になるでしょう。
続けていたら誰かが覗きに来てくれるようになります。
この記事では、安心して投稿できる内容と例文を紹介します。
初投稿はあいさつだけで十分
最初の投稿は、自己紹介やあいさつだけで問題ありません。
難しく考える必要はありません。
・これから始めたこと
・発信していきたい内容
・ゆっくり続けたい気持ち
このような内容で十分です。
ただ、140文字以内にまとめるのは難しいので、まとめるチカラが付くかもと期待しています。
初投稿のシンプル例文
例文1 あいさつ型
はじめまして。
今日からXを始めました。
シニア世代の日常や気づきを、ゆっくり発信していきたいと思います。
よろしくお願いします。
例文2 ブログ発信型
ブログでシニアの暮らしに役立つ情報を発信しています。
Xでは日々の気づきや学びを共有していきます。
どうぞよろしくお願いします。
例文3 挑戦スタート型
新しいことに挑戦したくてXを始めました。
毎日の小さな発見を記録していきたいと思います。
同世代の方と交流できたらうれしいです。
完璧な文章でなくて大丈夫
投稿は短く、自然な言葉で十分です。
・上手に書こうとしなくてよい
・丁寧な言葉であれば安心
・誤字は後から修正できる
大切なのは、続けることです。
投稿ボタンを押す前に確認したいこと
安心して投稿するために、次の点を確認しましょう。
・個人情報を書いていないか
・住所や電話番号を含めていないか
・読み手が不快になる表現がないか
この3点を意識するだけで安心して発信できます。
観光地からのリアルタイムな写真投稿では、留守だとわかるので要注意です。
これは他のSNSなどでも同様な問題です。
自宅近くの写真でも住所を知られることがあるようですので注意してください。
最初の投稿の後にすること
投稿ができたら、次の行動をしてみましょう。
・同世代の投稿を読んでみる
・共感した投稿にいいねを押す
・興味のある人をフォローする
これだけで、自然な交流が生まれます。
反応がなくても気にしない
最初の投稿は、すぐに反応があるとは限りません。
誰も読んでない可能性のほうが高いのですが、しばらくするとフォロワーさんがいるので驚きます。
これは誰もが通る道です。
・始めたばかりだから当然
・読まれていないわけではない
・続けることで少しずつ届く
焦らず続けることが大切です。
シニア世代の発信が求められている
同世代のリアルな声は、多くの人の参考になります。
・健康の工夫
・日々の暮らしの知恵
・節約のアイデア
・趣味や楽しみ方
特別な内容でなくても、日常の気づきが価値になります。
生成AIさんと同様で、すべてが真実とは限らないので参考程度の読み方で見ていきましょう。
私は疲れたくないのでアイデアだけもらう気持ちで眺めています。
まとめ 最初の一歩が未来を変える
初投稿は短いあいさつで十分です。
・完璧を目指さない
・自然な言葉で書く
・安心して投稿する
・ゆっくり続ける
この一歩が、読者との出会いにつながります。
次回は、シニアの日常が価値になる投稿ネタの見つけ方を紹介します。



